【出身者執筆】デロイトトーマツコンサルティングの採用大学は?低偏差値の大学から入る方法も解説

デロイトトーマツコンサルティングの採用大学、学歴を解説

デロイトトーマツコンサルティングはどんな大学から社員を採用していますか?自分の学歴で挑戦できるのか不安で・・・

こんな悩みに答える記事です。

デロイトトーマツコンサルティングで4年間働いた経験をもつ筆者が、実際に目にした採用大学をすべて公開します。

いわゆる低偏差値の大学からデロイトに入る方法についても語ります。デロイト志望の方は新卒・中途に関わらず、ぜひ最後まで読んでください。

監修者

花月 諒
81コンサルティング株式会社 代表取締役
経済産業大臣登録 中小企業診断士

81コンサルティング株式会社代表取締役。一橋大学経済学部卒業。
大学卒業後、鉄道会社での勤務を経て、デロイトトーマツコンサルティング合同会社に入社。小売業のクライアントを中心に、BPR、組織再編、新規事業立案などのコンサルティングに従事。2022年6月に81コンサルティング株式会社を創業。

もくじ

デロイトトーマツコンサルティングの採用大学一覧

筆者が実際に目にした同僚の出身大学(=デロイトの採用大学)は以下です。

国公立大

東大、京大、一橋大、東工大、大阪大、東北大、名古屋大、九州大、北海道大、神戸大、横国大、広島大、熊本大、お茶の水女子大、神戸市外国語大、九州工業大

私立大

早稲田大、慶応義塾大、上智大、東京理科大、中央大、立教大、明治大、法政大、青山学院大、関西大、関西学院大、同志社大、立命館大、津田塾女子大

MARCH・関関同立レベルの学歴は必要です。

新卒採用に挑戦するなら旧帝大・早慶以上の学歴+英語力(最低でもTOEIC800点)を備えることが望ましいです。

デロイトに入ってしまえば、学歴はもう関係ありません。過去の結果よりも、コンサルタントとして今発揮できる価値を重視する文化が根付いているからです。

低偏差値の大学出身者がデロイトに採用される方法4つ

デロイトに限りませんが、以下4つの方法がおすすめです。

  • 大学院進学
  • 中途採用で挑戦する
  • 地方オフィスを狙う
  • 一芸を極める

大学院進学

新卒採用では最終学歴が評価されます。

そのため、学部時代の偏差値が気になる人は高偏差値の大学院に進学すればコンサル会社に入社できる可能性が高まります。

ただし面接では、大学院での専攻をコンサル会社でどう活かすかをシビアに問われます。ただ進学すれば良いわけではないので、ご注意ください。

中途採用で挑戦する

BIG4レベルでも新卒で採用されるのは超大変。他の会社で経験を積んでから中途で挑戦するのもアリです。

特にIT業界の出身者はいつの時代も需要があります。エンジニアから「上流の仕事がしたい」とコンサルに転職するケースは本当に多いです。

ただし業界未経験で中途採用に挑む場合は、30歳くらいまでを強くおすすめします。それ以上は急激にハードルが高まる印象です。

地方オフィスを狙う

これを言うと誰かに怒られそうなのですが、デロイトトーマツコンサルティングは地方オフィス(大阪、名古屋、福岡)を狙うのも1つの手です。

というのも、地方オフィスは東京と比べると戦闘力が高い求職者が少ないからです。

筆者も業界未経験のポンコツながら地方オフィスに拾ってもらったクチです。

給料は東京と変わらないし、食べ物やお酒は美味しい。

何より、深夜まで仕事をした後に酒臭い満員電車に乗らず、チャリで帰宅できるのが最高でしたね。

なんと今は地方のコンサル転職に特化したエージェントまで登場しています。脱東京&コンサル、検討する価値ありです。

関西・福岡・名古屋のコンサル転職ならアクシスコンサルティング

一芸を極める

勉学以外の道で何か突き抜けた結果を出せば、学歴を吹っ飛ばして入社できます。特にスポーツに打ちこんでいた人は、コンサル業界への適性が高いと判断されます。

たとえば、デロイトトーマツコンサルティングには、元ヤクルトのプロ野球選手・久古健太郎さんが入社して話題になりました。

その他にも、ぼくの上司には柔道で大学に推薦入学しオリンピックを目指していたような人がいました。こういう人、身体の内側からエネルギーがあふれていてメチャクチャ仕事ができます。

まとめ:学歴に不安があるなら、正しい転職エージェントを選ぼう

記事のポイントを整理します。

  • デロイトトーマツコンサルティングに入社するなら、関関同立・MARCH以上の学歴が基本。新卒なら旧帝大・早慶以上。
  • 低偏差値の大学出身者でも入社は可能。ただし本記事で解説したような工夫は必要。
  • 入社後は特に学歴を意識することはない。「今」出せる成果を見られる。

学歴や職歴に不安があるなら、コンサル業界に特化した転職エージェントの力を借りましょう。間違ってもリクルートやDODAなどの大手エージェントは使ってはいけません。

デロイトへの転職確率を1%でも高めたい人は、以下の記事を参考に、今日から転職活動をスタートしましょう。

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