【必読】コンサルタントにおすすめの本14選【BIG4出身者が厳選】

コンサル会社に入った人が絶対読むべき本14選

コンサル会社に入れたけど、仕事が遅すぎて詰みそう…基本的なスキルを学べる本を教えてほしい!

こんなあなたのための記事です。

この記事では、BIG4コンサルに4年間在籍した筆者が、実際に読んでスキルアップにつながったと感じた本を14冊紹介します。

全部買っても損はありません。「使えないヤツだな!」なんて言われないように、ぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね。

監修者

花月 諒
81コンサルティング株式会社 代表取締役
経済産業大臣登録 中小企業診断士

81コンサルティング株式会社代表取締役。一橋大学経済学部卒業。
大学卒業後、鉄道会社での勤務を経て、デロイトトーマツコンサルティング合同会社に入社。小売業のクライアントを中心に、BPR、組織再編、新規事業立案などのコンサルティングに従事。2022年6月に81コンサルティング株式会社を創業。

もくじ

資料作成系のおすすめ本

まずは、最も気にする人が多いであろう、資料作成術の本を紹介します。

外資系コンサルタントの資料作成術

 

少し古い本ですが、超有益。資料を作りだす前に整理が必要な「論理の型」を解説しています。最初に買っても良い1冊。

外資系コンサルが実戦する図解作成の基本

 

先輩の資料を見て「お、この図解わかりやすい!」って感じてマネしてみたけど、めっちゃダサい図になった…みたいな経験はありませんか?そういう人は、本書を読みましょう。どんな図が「分かりやすい」のかを論理的に解説している本です。

一生使える見やすい資料のデザイン入門

資料全体をどうデザインすれば読み手に伝わりやすくなるかを解説した本です。良い例と悪い例を見開きで比較した構成になっており、とても分かりやすいですよ。

エクセル(Excel)系のおすすめ本

ここからは新人コンサルの天敵、エクセル(Excel)の分析・集計作業のスキルが伸びる本を紹介します。

コンサルタントが入社1年目に学ぶエクセルの教科書

BIG4の一角、デロイトトーマツコンサルティング(DTC)の社内研修プログラムをまとめた1冊。本書をマスターすれば、コンサル会社のエクセルワークの基礎が仕上がります。

Excel最強の教科書

超売れているExcel本です。コンサル会社で使う機能は、この本にすべて載っています。困ったときにサッと読めるよう、手元に置いておく価値の高い1冊。

ロジカルシンキング、フレームワーク系のおすすめ本

資料作成やエクセルは、つまるところ手作業です。コンサルの仕事の本質は「物事を考える」部分にあります。思考力を高める系の本をご紹介します。

ロジカル・シンキング練習帳

ロジカルシンキング界隈(そんな界隈があるのかは分かりませんが)では最も有名な本です。演習もついているので、きちんとこなせば思考のスピードがググっと速くなりますよ。

最強フレームワーク100

コンサルを志望する人なら、「3C」とか「SWOT分析」といったフレームワークを聞いたことはあるかと思います。本書は基本的なフレームワークを100個紹介した本です。

コンサル業界に入ったばかりの新人でも、フレームワークを使って物事を整理すればそれっぽく見える。魔法のランプのようなものです(笑)

転職活動、ケース対策系のおすすめ本

これからコンサル業界を目指して就活・転活をする人には、以下がおすすめです。

この1冊ですべてわかる 新版 コンサルティングの基本

コンサル業界の全体像や、プロジェクトの流れ、最近の業界動向などが網羅された1冊。「コンサル業界ってどんなとこ?」という状態の人は、まずは本書を読みましょう。

地頭を鍛えるフェルミ推定ノート

コンサル業界では「ケース面接」という独特な面接が行われます。「ケース面接」は、一見すると答えが分からなそうな問題を、どのように論理を組み立てて解くかを見て、地頭の良さを測る面接です。

ケース対策の入門用におすすめの1冊。BIG4レベルでは本格的なケース面接は出題されませんが、読んでいて損はありません。

戦略コンサルティング・ファームの面接試験(新版)

外資系コンサル(マッキンゼー、BCGなど)を受験するなら必読の1冊。ただしBIG4レベルを受けるなら読む必要なし。

その他おすすめ本

その他のおすすめ本を何冊か紹介します。

○○業界の動向とカラクリがよ~くわかる本

業界ごとに出ているシリーズ本です。未知の業界のクライアントと仕事をすることになったら、まず読む本です。業界によっては内容が薄い場合もありますが、広く浅く基礎知識を身につけるのには役立ちます。

コンサル1年目が学ぶこと

タイトルの通り、コンサル1年目の新人向けに書かれている本です。わりと「コンサルとしての心構え」的な内容が多いです。

アウトルック最速仕事術

日本初、アウトルック(Outlook)に特化したビジネス書。初めて読んだときはなかなか衝撃でした。コンサル会社では日々、大量のメールが飛び交うので、業務効率化の効果は絶大でした(笑)

財務3表一体理解法

コンサルティング会社では、どんな内容のプロジェクトでも数字から逃げることができません。 財務・会計の知識が全くない人は、まずこの本を読みましょう。財務3表(BS・PL・CF計算書)がどのように連動しているかがイメージできるようになりますよ。

まとめ

今回はコンサルティング会社に入ったばかりの方におすすめの本を14冊紹介しました!

本を読んで基礎を身につければ、だんだんと仕事についていけるようになります。とくに中途でコンサル会社に入った人は、自発的に学ばないとスキルは一切伸びないので、ぜひ本記事で紹介した本を役立ててくださいね。

これからコンサル業界への就職、転職を検討している人は、以下記事も参考にしてください。

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おわり。

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